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更年期障害のつらさを緩和

サプリ

ホルモンバランスを一定に

つらい更年期障害の症状は、女性ホルモンの減少が主な原因となって起こります。大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをするため、更年期障害の緩和に有効とされています。イソフラボンは人間の腸内でエクオールに変化することにより効力を発揮しますが、エクオールを作る腸内細菌を持っている人は半数以下しかいません。そのため自分でエクオールを作れない場合は、サプリメントで補給するのが効果的です。エクオールのサプリは、大量に飲めば飲むほど効くわけではありません。各種のホルモンには相反する作用を持つものがあり、互いにごく微量でバランスを保っているため、サプリを飲み過ぎるとかえって悪影響が出る可能性があります。標準的な用量を守るのは当然として、摂取するタイミングにも気を配る必要があります。体内のホルモンバランスを常に均衡させることを考えて、同じ時間に同じ量を服用するのが適切と言えます。たとえば1日3回食後に服用すると決めておけば、飲み忘れを防ぐことにも繋がります。反対に、何回か飲み忘れたからといって、まとめて摂取するのは望ましくありません。またエクオールは時間がたてば体外へ排出されてしまうので、毎日継続して服用することが大切です。エクオールのサプリは特に飲み合わせの悪い薬品はありませんが、コーヒーや紅茶など利尿作用のある飲み物で服用するのは避けましょう。常温の水道水やミネラルウォーターで飲むのがお勧めです。